Home

ラヴサーフ 西井浩治ブログ

皆様、沢山の新品ボードをご購入ありがとうございます!


Aさんは、
Placebo『RIPQUEST』FLEXLITE-TURBOをお選びいただきました。
この春からサーフィンを復活させる為に先日はANCHORのウェットスーツをオーダーしてくれていて、その出来上りに合わせて、最適なボードをご提案させていただき、数年間サーフィンをされていませんでしたが、前は有る程度の腕前だったが浮力がある方が安心ですねということで、この6’1″RIPQUESTに乗っていただくことになりました。

 

Bさんは、
Placebo『FISHQUEST2』FLEXLITE-TURBOをお選びいただきました。
丸いアウトラインでパドルが安定していて早く楽で、テイクオフして立ち上がってスタンした時にもボードの長さが短くて機敏に動き、運動性能が良いボードをお探しでそのニーズにぴったり合うとこの『FISHQUEST2』をご購入していただきました。

 

Cさんは、
Placebo『RNF-EVOLUTION』FLEXLITE-TURBOをお選びいただきました。
10年前以上に、MAYHEMの、RNFモデルに乗った方から、またRNFに乗りたい!しかも軽量で丈夫なプレセボで!とこのモデルは人気が有り過ぎで製産が間に合いません。こちらのCさんもその一人です!久しぶりのニューボードをご購入で大変嬉しそうでした。

 

Dさんは、
LOST『DRIVER』XTR PARALLEL-FLEXをお選びいただきました。
このボードはカスタムオーダーでできあがってきたボードです。2本のレッドストリンガーが見た目もクールなボードです。カスタムオーダーなのでノーズにTEAM用のプラネットマークをオプションで追加し、LOSTのマークもくらていただいたカスタムオーダーならではの特別仕様となりました。

 

Eさんは、
Placebo『FISHQUEST2』FLEXLITE-TURBOをお選びいただきました。
TABLETユーザーさんの小波最強セカンドボードとして開発されたFISHQUEST2は、TABELTユーザーさんだけでなく、膝腰でパワーレスな力の弱い波質でサーフィンすることが多いという方に購入していただくケースもあるのです。

 

Fさんは、
Placebo『RNF-EVOLUTION』FLEXLITE-TURBOをお選びいただきました。
ランエボ発表と共にご予約を頂いていたので大変長らくお待たせしてしまったことになりましたが、実物のボードをご覧になられて大変喜んでいただきました。Placebo FlexLite-TURBOの、そのボード素材の軽さにも驚いて頂きました。

 

Gさんは、
LOST『F1-STUB』XTR V-FLEXをお選びいただきました。
丈夫で高性能なXTRボードを大変気に入っていただいています。今回はXTR最新素材のV-FLEXをご購入していただきました。このボードはストックボードで入荷してきたボードですが店頭でなるべく早く乗りたいかたカスタムオーダーではなくて入荷予定ボードのリストからおすすめさせていただきました。

 

Hさんは、
LOST『RNF』モデルのPOLYESTERをお選びいただきました。
このボードはカスタムオーダーでできあがってきたボードです。イエローのレジンカラーで仕上げた絶品ボードでできあがりがとても美しいボードになりました。以前、この『RNF』モデルを乗っていたことがあり、とても調子良かったのでまた乗りたいからとカスタムオーダーしていただいていました。やはり『RNF』モデルは、数有るLOSTサーフボードデザイン中でもMAYHEMの名作の一つですね。

 

Iさんは、
LOST『SUB-DRIVER』POLYESTERをお選びいただきました。
先日メインボードのRIPQUESTモデルのボードを海の中で壊してしまって乗れなくなっていて、次に何に乗ったらいいかなあと考えていた所、このSUB-DRIVERが入荷したのをWEBでご覧になられて即御来店していただきご購入していただきました。

 

Jさんは、
LOST『SUB-DRIVER』XTR V-FLEXをお選びいただきました。
おなじXTRのPARALLEL-FLEX素材のSTEALTHを調子良く乗っていましたが、最近サーフィン仲間の方が続々とLOSTニューボードに乗り換えているので、新モデルに乗りたいと店頭に入荷してきたばかりの最新のXTR V-FLEXをご購入していただきました。

『サーフボードをご検討中の皆様への情報です』
現在のストックボードにあなたの欲しい在庫ボードがない場合は、
http://www.luvsurf.co.jp/contact/contact.php
こちらから御希望のモデルとサイズとボード素材の入荷が無いかお問い合わせください。近日中に入荷予定があるかもしれませんので入荷前に先行予約が可能です。西井が詳しく調べて個別に対応させていただだきますので、LOST、Placeboともにお気軽にお問い合わせください。

皆様、沢山の新品ボードをご購入ありがとうございます!

 

より多くのボードからベストなボードをお選び頂けます!


本日は、LOSTサーフボードがカリフォルニア・サンクレメンテの倉庫からラヴサーフへ大量に入荷しました。

『V2-ROCKET』のPOLY素材エアブラシカラーボードや、

『V2-ROCKET』や『FISHQUEST2』のXTR V-FLEX素材のボードや、

人気爆発で品薄だった2モデル『F1-STUB』や『SUB-DRIVER』や、

待望の『DRIVER』SQUASHテール仕様の、POLYや、XTR V-FLEX素材のボードや、

『CONQUEST』モデルの美しいレジンカラーのボードや、

ストライプが奇麗でクールな『ORCA』のレジンカラーボードや、

初登場の『RNF-EVOLUTION』のPOLY仕様や、

コロヘ・アンディーノの『SUB-DRIVER』モデルや、

ダミアン・ホブグッドの『WHIPLASH』モデルのUSEDボードも入荷です!

ラヴサーフならより多くのボードからニーズに合う極上の性能と品質のボードお選びいただけます!
皆さんのご来店お待ちしております。

 

コルクデッキの『V2ーROCKET』テストライド報告!



先日のこのブログで西井のテスト用ボードや、メイヘムがNIKEのプライムイベント会場に持ち込みテストしている、
コルクがデッキに貼ってあるボードを本日テストライドしてみました。

WAXを塗らないで本当に滑らないか心配だったんですが、全く滑らず問題なくライディングできました。

このボードの内部はEPSフォームです。

レールにはカーボンが装備されているので頑丈です。

コルクは海から上がると濡れているように見えましたが直ぐに乾燥しました。

ボトム面はエポキシ樹脂でラミネートされています。

フィンはAUROLAの4.5をトライフィンで乗ってみました。
FUTUTERフィンです。

リーシュプラグ回りはこのようになっていて丁寧な造りで安心です。

V2-ROCKET自体は調子良く乗れましたが、
デッキのコルクが柔らかいのでボード全体のフレックスが柔らかすぎに感じましたので
内部のEPSフォームをもっと硬度な質のものに変えてより調子良く乗れるように、
リクエストしてみます。

しなやかな動きが特徴『ジェレミイ・カーター』19歳


しなやかなサーフィンの動きが特徴の、LOSTサーフボードチームライダー

ジェレミイ・カーターくん19歳のライディングクリップをご紹介します。

カリフォルニア、サンクレメンテ出身です。生まれは8月1日1992年だそうです。

ローカルスポットは、サンクレメンテのT-STREETです。

何度か彼のサーフィンを実際に海の中で見たことがありますが、上半身も下半身もとても柔らかい体の使い方をしていています。


アップスンダウンしてスピードを付ける時や、

ボトムからトップへ技を繰り出す時に両手を共に前から後ろに振るスタイルは
エアーを練習している方にお手本になるのでご覧ください。

コロヘだけでなくまだ、まだ、サンクレメンテには上手いLOSTサーフボードに乗る若手が大勢いますので
今後の彼らの活躍をお楽しみに!ではそのムービーをどうぞ!

2010年代はどんなボードが流行となるのでしょうか?


USA-SIMA(サーフィン業界情報)MAYHEMインタビューから抜粋です。

FEATURED SHAPER: MATT BIOLOS

夏のキングとの熱いトーク

つい最近、数年前にUS Surfingマガジンにおける年間最優秀シェイパーとなったマット・バイオロスについての記事から抜粋した特集をしました。そして、メイヘム(…lostサーフボード)の歴史とバイオロスのサーフボードデザインに対する考え方を詳しく調べました。

特集していないのは、夏(言いかえれば小波のシーズン)のサーフボードを支配してしまうマット・バイオロスの疑う余地のない優性についてです。サーファーの誰もが、やみくもにケリーの後を追っているこの時代に、バイオロスは、クリスワードという、攻めるタイプの若いサーファーによって実証しながら、そのデザインに磨きをかけていました。

ワードとの実験の結果、最終的に出来上がったものがラウンドノーズフィッシュ(RNF)・・・この今までのボードデザインに取って替わるボードは、サーファーたちにもっとリアルに、ずばりサーフィンの楽しさ、サーフィンの仕方の軌道を変えるものでした。フィッシュの復活が、今進行しているショートボードデザインの再生に火をつけたことになりました。

今、ここで私たちが、夏のキングこと、マットと彼のレガシー(新しいものが出現したが、完全に捨てることができない古い技術や仕様)について話をしました。

もちろん、彼の最新の注目すべき集団、コロヘから、カリッサ、タジのようなサーファーについても話をしました。

この集団は、ふたたびLOSTを更なる高みに引き上げています。。。そう今では夏だけでなく1年中です。

90年代後半、フィッシュの復活をリードして以来、夏が来るとサーファーはいつもあなたの最新ボードのカタログラインナップを見ています。あなたは、自分自身が、いまだに小波用ボードの一流の開拓者であると思いますか?

MATT BIOLOS:
その質問は、とても誘導的な質問ですね。おそらく、私よりも他の誰かに答えてもらった方がいい回答が得られると思いますよ。
でも、小波をもっと楽しむために、常にサーフィンができるように、新しいアイディアをひねり出すことに情熱を持っています。

なぜならば、

1)良い波よりも、とても小さい(パワーがない)波のときの方が多い

2)波が小さい時は、あまり混んでいない
という理由からです。もし、優れたボードを持っていれば、波が小さくて、さらに混んでいるところでも、より簡単に楽しめるのです。

最近、あなたは、驚くほど多くのワールドツアーに回っているサーファーにシェイプしていますね。
彼らとの取り組みが、あなたの全体的な製品ラインの哲学にどのように影響があるか教えてください。

MATT BIOLOS:
えっと、伝統的に我々のもっとも人気のあるモデルは、彼らとの取り組みから刺激も受けていますし、アイディアもそこから来ています。

最初のRNFができ上ったのは、15歳だったクリスワードに”フィッシュ”を作ってほしいという要望からです。

Rocketの最初の基本バーションは、シェーンベッシェン。

Scorcher、Sub Scorcher、Sub Driver、すべてオリジナルは、コロヘ(アンディーノ)(とディノ[彼のお父さん])達によってデザインされました。

 

これまでで、一緒に取り組んできたプロサーファーのうち、お気に入りの人の名前を上げられますか?少なくとも2名。

MATT BIOLOS:

いいですよ。クリスワードと、コリーロペスがいてこそ、今の私があることは、よく知られていることです。

この二人とシエイ(ロペス)がいなかったら、おそらく私は、ほかの何百といるシェイパーよりも知名度は低かったでしょう。幸運にも、私が対応することができる機会を使い、資本を投下することができました。多くの人が、何年かけても終わらないことができたのです。

シェーンベッシェンは、何年もの間、良い点も悪い点も、厳しい現実もフィードバックしてくれて、私がそれをどのように学び、より確実なものにできるかを余儀なくさせる助けをしてくれました。

コロヘは、最もお気に入りなサーファーです。彼とディノとここ数年に取り組んんできたことは、私のキャリアの中で最も実りがあります。正直、今は誰よりも、彼が私のハイパフォーマンスサーフボードデザインに影響しています。

コロヘ、および、タジ、カリッサ、ココ達のボードを作成して以来、
お客さんからのオーダーの流行りがこのサーファーたちのボードタイプの影響を受けていることに気づいていますか?

MATT BIOLOS:
コロヘは、もちろんです。上記でお答したように、LOSTのモデルのラインナップと売上高に、かなりの部分に影響をしています。
アンディーノと取り組んだボードによって、たまに左右することもありますし、ココは最高です。
しかし、実は、カリッサは、メンズサーファーから関心をひくようなパーソナルボードを作成した初めてのレディースサーファーです。

タジとの関係は、再び公になり、彼がスナッパーロックで優勝して以来、その他のプロやお店、一般のサーファーからいっぱい質問が来ています。「タジに作ったものがほしい」と・・・

 

2012年のLOSTモデルのライナップ中の、小波ボードでもっともお気に入りはどれですか?

MATT BIOLOS:
V2-Rocketです。これは、極小の波用の特別仕様ではないです。
小波~通常波で真のハイパフォーマンスをするときは、V2-Rocketがお気に入りです。

フィッシュが1990年代を、クワッドが2000年代を特徴づけるならば、2010年代はどんなボードが流行となるのでしょうか?

MATT BIOLOS:
プロサーファーや、若いサーファーだけでなく、
一般サーファーにとって大活躍するハイパフォーマンスのトライフィンのショートボードですよ!

だそうです!!!

 

Home

Search
Feeds
Meta

Copyright © 2009 Las Olas Inc. All Rights Reserved.